苫野美亜
4才よりクラシックバレエを始める。山口けい子に師事。
山本禮子バレエ団附属研究所に入所。関田和代に師事。常磐高等学校バレエ科卒業後、山本禮子バレエ団に入団。
2002年NBA全国バレエコンクール第2位受賞。
2007年中村恩恵主宰「Dance Sanga」にて活動。
中村恩恵作品に多数出演する他、新国立劇場バレエ団はじめ全国のバレエ団やバレエスクールで中村作品の振付アシスタントやコーチングを務める。
2014年より主催公演Dance Performance LIVEの企画制作プロデュースを務め、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーション作品を発表。
横浜市テアトルフォンテ・アズビル・アワード受賞。
2015年〜2018年芦屋大学経営教育学部バレエコース非常勤講師。
2015年〜 熊川哲也主宰「K-BALLET SCHOOL」コンテンポラリー講師。
2022年 週刊オン・ステージ新聞年間ベスト振付家に選出。
2024年 So Arts produced by Mia Tomanoを主宰し、アーティストインレジデンスなどを通して次世代の振付家やアーティストに制作場所の提供を行っている。
現在、フリーの舞踊家・振付家として全国で振付作品の上演、ワークショップの開催、コンクール審査員を務めるなど幅広く活動している。